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ダウ理論、比較的相場が動かなかった場合。

先日、「ダウ理論だけでトレードしたらどうなるか?調べてみた。」という記事を書きましたが、

それなりにトレンドが出ている相場でのチェックでした。

 

じゃあ比較的相場の動きが鈍い日はどうなのか?

を調べてみました(*´∀`*)/

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ドル円、ユーロ円、ユーロドルの5分足
2015年8月13日の15時~午前3時

利確損切り条件は
FXスキャルパーフェクトシグナルとドラゴンストラテジーFXを利用した
私なりの決済方法。

 

まずはドル円!

2015813ドル円ダウ1

オール損切り(*´∀`*)

ドル円は動かなときは動かない!

しかも前半は上に行きたそうな相場なのに、
後半は値を下げたそうな相場になったり、

まさに方向感のない相場!

 

しかし、
白丸部分でならショートエントリーしても高確率で勝てますね♪
(私の経験的にはね(;´∀`))

 

白丸部分ではダウ形成が確定されていませんが、
「高値の切り下げ」と「下げる勢い」と「MA抜け」が重なっていますから、
勝てる確率が結構高いのです♪

ダウ理論を知っていなければ入れない場面ですよね(≧∇≦)

 

次にユーロ円!

2015813ユーロ円ダウ

3度とも利確です♪

1回目の丸部分では、
FXスキャルパーフェクトシグナルのルールで損切り位置を決めた時に
損切り幅が狭すぎると利確はできませんが、

5pipsくらい余裕を見ておけばしっかりと利益になっています。

 

2回目の丸部部はグランビルの法則を利用しています。

上記したドル円の白丸部分のように、
「高値の切り下げ」「下げる勢い」「MA抜け」
が揃ってますから、

エントリーしない手はありません(*≧m≦*)

 

3回目の丸の後は素直に上昇したので、利確出来ますよね(*´∀`*)

 

 

そしてユーロドル!

2015813ユーロドルダウ1

1度目の丸は
利確するまで高値が切り上がらず。

上からの圧力が強かったので、利確出来る形になりました。

2度目の丸では
「高値の切り下げ」が見られない様にみえますが、
上に抜けずに長い上ヒゲを付けてMAを下抜けたうえで、
陰線確定しているので、
「これはダウ!」と判断するのもありだと思っていますヾ(´▽`;)ゝ

 

 

ダウ理論だけではエントリーチャンスがやたら少なく感じます。

エントリー回数をもう少し増やしたいのなら、ダウ理論以外にも勉強する必要がありますね
( ^∀^)/

 


FXスキャルパーフェクトシグナル

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