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酒田五法?レジサポラインとローソク足のヒゲを利用した切り返しエントリー方法

FXトレードをする際にロウソク足のヒゲがやたら長いときってありますよね?

 

これは酒田五法でいう所の
上影陰線 上影陽線 下影陰線 下影陽線 カラカサ トウバ トンカチ
のような名称が付いている形だったりするんですが、

上ヒゲが長いからショートエントリーチャンス!!
下ヒゲが長いからロングエントリーチャンス!!
というものでもありません(´Д`;)

 

そんな単純な事なら嬉しいんですが( ̄▽ ̄;)

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ローソク足のヒゲの基本的な考え方?

チャート上のローソク足を見る上でかなり役立つ情報を提供してくれるヒゲ

このヒゲは基本的に
上ヒゲが長ければ下落傾向
下ヒゲが長ければ上昇傾向
であるといえます。

 

それならば
上ヒゲが長い時にショートエントリー
下ヒゲが長い時にロングエントリー
という行動を繰り返せば稼げるか?
といえばそれほど稼げませんヽ(´Д`;)ノ

 

冒頭でも書きましたが、それほど単純な事でもないのです。

 

上ヒゲが長いのに上昇トレンドが続くときもあれば
下ヒゲが長いのに下降トレンドが続くときにもありますからね(*´∀`*)

 

陽線と陰線を見るエントリーの基本

ファンダメンタルズ分析で取引をする場合は別ですが、
テクニカル分析でエントリーする場合は陰線陽線の確定が確認できてからエントリーした方が勝率が高くなるような気がします。

 

どういう事か?

例えば以下のチャートの場合ですが

陽線が確定してからロングエントリーしよう

以前のチャート形状から赤矢印のようにロングトレンドが確認できたとしましょう。

ロングトレンドが確認出来たのですから、
出来るだけ安値で買って少しでも多くの利益が欲しいですよね?

 

出来る事ならサポートライン上に乗っていそうな黄色丸部分でロングエントリーを仕掛けたい所です。

ですがこの場合、
黄色丸部分は陰線が確定していて、
ショートトレンドに切り替わってしまった可能性も捨てきれませんヽ(´Д`;)ノ

 

ロングエントリーしたのにこのまま下落したらショックですよね?

 

という事で、
陽線に切り替わった事が確認出来る水色丸部分でエントリーしてみてはどうでしょう?

もちろんショートトレンドに切り替わっている途中の可能性はありますが、
黄色丸部分よりも下落の勢いは弱まっていますよね?

 

下落の勢いが強い時よりも、下落の勢いが弱い時にロングエントリーするべきなので、
陽線が確定してからロングエントリーした方が良いというわけです。

 

もちろんショートエントリーしたいときには
上昇の勢いが強い陽線確定時よりも、上昇の勢いが弱まっている
陰線確定時にショートエントリーした方が良いと思います。

 

陽線が確定していないのにロングエントリー、陰線が確定していないのにショートエントリーしても良い?

陽線確定時にロングエントリー
陰線確定時にショートエントリー
というお話をしましたが、

そうしなくても良いパターンがあります。

 

それは・・・

ヒゲが長い時!

 

どういう事かと言いますと、

ヒゲとサポートラインが確定した時のロングエントリー

明らかにサポートラインを下抜けた。
しかし長いヒゲを付けてサポートラインの上で陰線が確定した。

このようなときは上昇の初動を捉えるチャンスです。

もちろん騙しも多々ありますが、逆指値(ストップ注文)を入れておけば殆ど心配ありません♪

 

因みに黄色丸で囲った部分はロングエントリーチャンスにはなりません。

左側の黄色丸の場合はヒゲが短過ぎます。
反発しているかどうかわかりません(´Д`;)

右側の黄色丸の場合はヒゲは長くなっていますが、
サポートラインを下抜けていませんし、
陰線が確定した位置が上過ぎます。
これだけ反発したのに陽線にならない時点で
「売り圧力が強い?」
と不安になってしまいます(´ε`;)

不安になるような相場ではエントリーしないが吉ですので、
エントリーできません(*´д`*)

 

ショートエントリーの場合はこれとは上下逆に考えるだけでOKです♪

 

この方法を応用してどう使えるか?

サポートライン・レジスタンスラインを基準にトレンド方向にエントリーする手法
MAを活用してトレンドを狙う手法

みたいな順張り手法だと、サポレジラインを抜けた時点で損切りする事になる確率はものすごく高くなります。

 

けれど、損切りした後の保険として
サポレジラインとヒゲを利用したエントリー方法を覚えておくと・・・

どうでしょう?

ちょっとした損切り額もすぐに補填できてしまいますよね?

 

トレンド手法の場合、逆張り手法よりもエントリーチャンスが少なく感じます。

状況次第でエントリーチャンスがいくらでもある逆張り手法と違って、
トレンドが出るまで待たなければならないトレンド手法の方がエントリーチャンスが少ないんじゃないかな?って思うだけですが(・∀・)

 

そんなエントリーチャンスが少ない(ような気がする)中で
やっと出来たエントリーポジションが損切りにあったらどうでしょうか?

ちょっとテンション下がりませんか?

 

私は下がります(`・∀・´)エッヘン!!

 

けどヒゲとサポレジラインを利用した切り返しエントリーの方法を覚えているだけで
利益とチャンスの確保がしやすくなりますよね♪

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