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FXで勝つために★トレンドには強弱がある!

FXで勝つための方法紹介第3回!!

今回のテーマは「トレンドには強弱がある!」について
ヽ(*´∀`)ノ

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トレンドには強弱がある!

前回までに

トレンド方向を知る必要がある
トレンド方向にのみエントリーしなければならない

という話しを口が酸っぱくなるくらい言いましたが(^*^ )
ご理解いただけたでしょうか?

トレンド方向を知れ!とはいったものの、
トレンドには強弱があります。

急上昇前の緩やかな上昇トレンド
明らかな上昇トレンド
急上昇トレンド
下る直前の緩やかな上昇トレンド
急下落前の緩やかな下降トレンド
明らかな下降トレンド
急下落トレンド
下る直前の緩やかな下降トレンド

などです。

上昇トレンドは上昇トレンド・下降トレンドは下降トレンド?

上昇トレンド中はロングエントリー(買い注文)だけしていればいい
下降トレンド中はショートエントリー(売り注文)だけしていればいい

というのは間違いではありません。

間違いではありませんけど、
トレンドの強弱を知っておく事で騙しを減らす事はできますよね?

例えばの手法として、
強トレンド状態の時はプラチナムターボFXやドラゴンストラテジーFxのような順張り手法を駆使する
弱トレンドの場合は恋スキャFXのような万能手法を駆使する
という使い方が出来れば利益チャンスは更に増え、勝率を高くする事が出来るようになります。

上昇トレンドは上昇トレンド
下降トレンドは下降トレンド
と割り切るのではなく、

弱上昇トレンド
強上昇トレンド
弱下降トレンド
強下降トレンド

と区別してエントリータイミングを見計らってみてはどうでしょう?

トレンドの強弱を見る為のインジケーター

トレンドの強弱を判断してエントリーするテクニカル分析方法はいくつかあります。
インジケーターで判断する事が出来ますからね!!

メジャーな所では
RSI
でしょうか。

RSIの数値が60%~40%、または55%~45%内で推移している場合はレンジ相場だという判断をする分析方法がありますが、

この場合、
1時間足のRSIがレンジと判断出来て、
15分足のRSIは55~60%よりも上には抜けていたら
弱上昇トレンドと言えるのではないでしょうか?

画像

1時間足のRSIが55~60%よりも上に抜けていて、
15分足のRSIも55~60%よりも上に抜けていたら
強上昇トレンドという判断が出来そうです。

画像

他にも色々な組み合わせで自分好みの判断基準を見つけると良いですね♪

トレンド強弱を判断するオススメインジケーター

トレンドの強弱を判断するインジケーターで有名なのは

Damiani_Volumeではないでしょうか


Damiani
ダウンロードはこちら


画像

緑線が上に抜けていて、白線が下に抜けていたらトレンド相場
白線が上に抜けていて、緑線が下に抜けていたらレンジ相場

という判断をするのが一般的な利用方法ですが、

緑線が上に向かって動き、白線が下に向かって動いていたらトレンド相場
それ以外はレンジ相場として見た方が精度は上がります。
(面倒だけど(´ε`;))

一般的な判断方法で利用するのか・・・
より突き詰めた判断方法を利用するのか・・・
自分でインジケーターを作っちゃうのか・・・

自由ですけどね(*´∀`*)♪

当たり前だけど絶対じゃないよ?

当たり前ですが、テクニカル分析は絶対じゃありません!

今レンジ判断でエントリーしたのによくよく見たらトレンド相場じゃないか!!
今トレンド判断でエントリーしたのによくよく見たらレンジ相場じゃないか!!

なんてよくある話しなのですヽ(´Д`;)ノ

絶対にこうなる!!
なんていうインジケーターは絶対にないので、
過信しすぎずにヒントとして利用しましょう( ^∀^)/

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