スポンサーリンク

たった3つのインジケーターでトレンド状態を見抜く

ちょっと前にスーパーボリンジャーというのが流行ったそうです。

ちょうど私がボリンジャーバンドの存在意義に疑問を抱いていた頃だったので完全にスルーしていたんです(;^ω^)

 

ですが、
いくつかの手法でスーパーボリンジャーの手法に似た条件を見る機会があったので
試しにスーパーボリンジャーをチャートに入れてみました。

うん、遅行線の意味が未だにわかりませんが
この考え方は使えそうです!

スポンサーリンク

スーパーボリンジャーとは

スーパーボリンジャーといえば、
スパンモデルと同時に使用する事で高勝率のトレードが出来ると話題になったらしい
ボリンジャーバンドとMA遅行線の組み合わせの事です。

 

MT4用のテンプレートも標準でついていたりします。

FXTFのスーパーボリンジャーバンドテンプレート画像はFXトレード・フィナンシャルのものです(色を多少変えています。)

 

スーパーボリンジャーの使える考え方

ボリンジャーバンドの使用方法を調べていると必ず耳にする(目にする)言葉がバンドウォークです。

 

  • バンドウォークがあるからボリンジャーバンドでは逆張りができない。
  • バンドウォークを狙ってトレンドフォローを行う。

という話を聞いた事がある方は少なくないと思います。

 

けど、
バンドウォークなんていつ起こるかわからないじゃないですか?
バンドウォークを狙うとか難しくないですか?

 

けどけどけど、スーパーボリンジャーの
+σ1より上に値があるときはロングトレンド
-σ1より下に値があるときはショートトレンド
という考え方は面白いですよね。

 

ボリンジャーバンドにRSIと平均足を組み合わせよう

スーパーボリンジャーの±σ1のバンドウォークの考え方
RSIのトレンド察知の考え方平均足の色を一緒に見る事で精度の高いトレンド察知が出来るようになります。

3つのインジケーターでトレンドを察知する

どうですか?

 

これだけでエントリーするのは危険ですが、
1時間足と15分足でこの判断をする事ができれば

5分足や1分足でのエントリーの精度はかなり高くなります。

 

もちろん、ここまでしなくても精度の高いトレードはできますけど
ここまでしっかりとトレンドが把握できていれば勝てるチャンスを上手く掴めるようになりますよね♪

スポンサーリンク

コメントを残す

*

スポンサーリンク