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FXで勝つために★トレンドはいつか終わる

FXで勝つための方法紹介第6回!!

今回のテーマは「トレンドはいつか終わる」について
ヽ(*´∀`)ノ

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トレンドはいつか終わる

前回まで、トレンドフォローする事についてのお話をしましたが、

トレンドフォローには欠点があります。

 

欠点とは
トレンドはいつか終わるって事ですね。

 

当たり前のお話ですし、
トレンドが終わることを想定して押し目買いや戻り売りを狙うんですけどね(*´∀`*)/

 

トレンドが終わった可能性を察知

トレンドが終わった可能性を察知する事で騙しを減らす事が出来るようになります。

 

例えばですが、

ストキャスティクスで20%を下に抜けている状態ならショートエントリーしない。

ストキャスティクスで20%以下はショートエントリーしない

RD-Comboのサインが出ている時には次の戻り売りチャンスがくるまでショートエントリーしない。

RD-Comboのサインが出たら戻り売りのチャンスが来るまでエントリーしない

という方法も選択できます。

 

エントリーしないことは損ではない

上記したように、
オシレーター系のインジケーターでエントリーチャンスを制限すると
無駄なエントリーを防ぐ事が出来るようになるんですが、

 

損をした気分になってしまうのも確かです(´・ω・`)ガッカリ・・・

 

けど、
損をした気分にはなりますが、
エントリーしていないので実際には損でありません(`・ω・´)!!

 

実際に体験してみるとわかりますが、
損失ではない損失を恐れて無駄なエントリーを続ける方が
大きな損失になるんです((((;゚Д゚))))

 

買われ過ぎ売られ過ぎを察知する便利なインジケーター

買われ過ぎ、売られ過ぎを察知するのに便利なインジケーターといえばオシレーター系のインジケーターでしょうか。

ストキャスティクス
RD-Combo
CycleIdenfier

ZigZagなんかも使えます。

 

ZigZagはラインが表示されるだけのインジケーターなので
買われ過ぎ売られ過ぎの基準にする事は少ないと思いますけど、

Zigzagはラインの方向にエントリーしない

ラインが上を向いていたら買われ過ぎ状態。
ラインが下を向いていたら売られ過ぎ状態。

と判断して無駄なエントリーを制限する事ができます。

 

RSIMACDもオシレーター系ですが、
RSIやMACDは買われ過ぎ売られ過ぎを察知するというよりは

トレンド方向やボラティリティをチェックするのに有効なインジケーターですよねヽ(*´∀`)ノ

 

トレンドはいつまでも続かない

ショートトレンドやロングトレンドがいつか終わるという事は、
トレンドはいつまでも続かないという事です。

 

FXで負ける人のよくあるミスに
決済を先延ばしにするという行動がありますが、

これは自殺行為でしかありませんよね。

 

十分な利益率が出ていたり、
損切りサインが出ているときに、

「あと0.1pips動いたら利確しよう」
とか
「もっと大きく稼げそうな感じだから放置しよう」
とか

愚かでしかありません。

 

「愚か者!!」
過去の自分に言ってやりたいくらいです゚(゚´Д`゚)゚

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