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FXで勝つために★ポンド円(GBPJPY)に狙いを絞る理由

FXで勝つための方法紹介第8回!!

今回のテーマは「ポンド円(GBPJPY)に狙いを絞る理由」について
ヽ(*´∀`)ノ

あなたのお好みの通貨は何でしょうか?

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ポンド円をメイン通貨として利用する理由

あなたはどの通貨を利用してFX取引をしていますか?

私はポンド円(GBPJPY)を取引メイン通貨にしています。

 

ポンド円(GBPJPY)をメインにしている理由は2つ

  • ボラティリティが高い
  • 戻り売り・押し目買いが狙いやすい

というものです。

 

ポンド円(GBPJPY)はボラティリティが高い?

知ってますか?

ボラリティはボラリティじゃなくてボラティリティなんですよ(笑)

 

ポンド円(GBPJPY)ユーロ円(EURJPY)のチャートをしっかりと眺めているとわかりますが、ドル円やユーロドルと比べるととにかく乱高下しています(;´Д`)

 

乱高下しているという事は
明らかな下降トレンドを描いている時に戻り売り・押し目買いが狙い
利益も大きく取れる
という事ですよね♪

 

しかもすぐに大きく動いてくれるのですぐに±0ラインにストップ注文を入れる事が出来るんです。

大きく反発しても±0だと分かっていれば安心感がありますからね(*´∀`*)/

 

ドル円やユーロドルはトレンドフォローに不向き?

色々なFX教材を読み漁っていると
ドル円やユーロドルをオススメしていることが多いです。

確かにドル円やユーロドルは一方向に動きやすく、
トレンドの方向がわかりやすいです。

 

ただ、
ドル円やユーロドルはレンジ相場であることが多く、
そのレンジ中も値幅(ボラティリティ)が狭すぎて、トレンドフォロー系の手法だと損切りする事が多くなります。
(レンジ中にトレンドフォロー系手法を使う事が間違いなんですが・・・(´ε`;))
5~6年前のポンド円のようにスプレッドが広い時代なら
スプレッドが低いドル円やユーロドルを利用した方が有利なのはわかりますが、

今のポンド円スプレッドは、5~6年前のドル円より低い証券会社も多いです。

 

ポンド円やユーロ円を敬遠する理由が殆どありません。

 

MT4での取引では未だにスプレッドが高いのでポンド円はまだまだ敷居が高いですけどね。

 

取引通貨ペアランキングは?

以前に何かで調べた時の通貨ペア別取引高ランキングですが、

  1. ドル円
  2. ユーロドル
  3. ユーロ円
  4. 豪ドル円
  5. ポンド円
  6. NZドル円
  7. ポンドドル

の様な順位でした。

 

個人的には

ポンド円のボラティリティの広さよりも豪ドル円の必要証拠金の低さの方が人気のようだな(°д° 😉
取引高が多いドル円よりもポンド円の方がボラティリティが高いとはどういうことだ?(°д° 😉

と思いましたが( ̄▽ ̄;)

 

結局は好みの(相性が良い)通貨で取引するべし!!

あなたはどんな通貨ペアが好きでしょうか?

ボラティリティが広い通貨か?
ボラティリティが狭い通貨か?
値動きが激しい通貨か?
値動きの緩やかな通貨か?
市場に素直な通貨か?
予測しにくい通貨か?
証拠金の値が低い通貨か?
証拠金の値は関係ないのか?
スプレッドが広い通貨を利用するのか?
スプレッドが狭い通貨を利用するのか?
キャンペーン対象通貨で取引するのか?
取引する時点で一番適当な通貨を検証するのか?

どの条件が自分にとって必要な条件なのか、しっかりと自分自身で把握しておかないといけません。

 

手法によっても選ぶ通貨ペアが違う

手法によっても取引通貨ペアって違くなります。

 

●スイングトレードレンジ手法

どの通貨ペアでも可能。

●デイトレードレンジ手法

ドル円
ユーロドル
豪ドル円
NZドル円

●スキャルピングレンジ手法

ユーロ円
豪ドル円
ポンド円
NZドル円
ポンドドル

●スイングトレンド手法

全通貨対象

●デイトレードトレンド手法

ドル円
ユーロドル
豪ドル円
ポンドドル

●スキャルピングトレンド手法

ユーロ円
ポンド円
NZドル円

が向いているように感じます。

 

自分自身が信じられる手法に一番合っている通貨ペアはどれなのか?しっかりと検証してみてください。

 

この章で言いたかった事

つまり私がポンド円を選ぶ理由は、自分自身が扱う手法にマッチした値動きを見せる通貨がポンド円だったからです。

あなた自身が選ぶ通貨にはその通貨を選んだ理由が明確である事が大事だという事ですね。

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