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FXで勝つために★トレンドフォロー系手法で負ける理由

FXで勝つための方法紹介第9回!!

今回のテーマは「トレンドフォロー系の手法で負ける理由」についてですヽ(*´∀`)ノ

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トレンドフォローってなに?

そもそもトレンドフォローとは何か?という事ですが、

FXでトレンドフォローと言ったら
トレンド方向にエントリー(売り買い注文)する事です。

 

トレンドフォロー系の手法という事は、
買われ過ぎ売られ過ぎの所で反転する所を狙う逆張り手法とは違い、

今後も買われまくるはずだから買おう!
今後も売られまくるはずだから売ろう!
という能天気な手法なのです(*≧m≦*)

トレンド中は上昇中に買いまくる下降中に売りまくる

 

それは正しいですが間違いです

FXは結局の所、未来を予測してエントリーするしかありません。

 

これだけ上昇したのだから今後も上昇するはずだという順張りの考え
これだけ上昇したのだから今後は下降するはずだという逆張りの考え

どちらの考えも正しい考えなのですが、どちらも絶対に断言はできません。

 

どちらのパターンの未来もありえますが、

予言者でもないのに「上げ止まる!!」「上げが継続する!!」と言い切るのは間違いですよね?

 

重要なのはより確率の高い方法を予測して、
予測が外れる確率を減らす事です。

 

トレンドフォロー系の手法で負けるのはなぜ?

トレンドフォロー(順張り)でエントリーするのが有効な事はわかった。
ある程度の未来予測をしてエントリーしなきゃいけない事もわかった。

じゃあトレンドフォロー系の手法を守って負けている人がいるのはなぜでしょうか?

 

それは、

損切りはちゃんと出来ているという前提で、
買われ過ぎているのに買っている
売られ過ぎているのに売っている

というのが負ける大きな理由になります(;´Д`)

 

トレンドフォロー系の手法が有効なのは常識ですが
どんなに有効な手法でも

買われ過ぎているのに買ったのでは負ける確率が高くなります。
売られ過ぎているのに売ったのでは負ける確率が高くなります。

当たり前ですよね?

 

トレンドフォロー系手法に組み込まれていない考え方

私もトレンドフォロー系の手法の教材をここで何度か紹介しました。

などです。
私自身は他にも色々な手法を購入購読しましたが、

買われ過ぎ売られ過ぎの時点で「決済・損切り」のポイントとすることは多々ありますし、
ターボFXも買われ過ぎ売られ過ぎのときにはサインを出さないようにしてあるんですが、

長期足を確認したときに買われ過ぎ売られ過ぎと判断できるときにはトレンドフォローしないという考え方は殆ど組み込まれていません。

 

長期足を見るのなら買われ過ぎ売られ過ぎもついでにチェック!

どんな手法教材にも長期足のチェックを怠らないようにと注意書きされているのが定番です。

1時間足でエントリーするなら日足をチェック
5分足でエントリーするなら1時間足をチェック
1分足でエントリーするなら15分足をチェク

のような事ですね。

 

教材によっては
5分足でエントリーする為に
1時間足・2時間足・4時間足・日足全てをチェックしましょう。
という教材もあります。

 

でも殆どの場合はエントリー方向を確認するものですよね?

ならばエントリー方向を確認するついでに
長期足にストキャスティクスCycleIdenfierなどを表示して買われ過ぎ売られ過ぎもチェックしてからトレンドフォローの戦略を立ててみても良いと思いませんか?
トレンドフォロー時にストキャスティクスでエントリーしない方法

例えば1時間足のストキャスティクスでは80ラインを超えている時にはロングエントリーしない。
のような方法です。

 

この方法を利用するとストキャスティクスCycleIdenfierが買われ過ぎ売られ過ぎを素早く察知してくれるので、
トレンドフォロー系のエントリーを抑止出来るので無駄なエントリーを減らせる利点がありますヽ(*´∀`)ノ

 

けど同時に欠点もあります(´ε`;)

 

↑上の画像を見るとわかると思いますが、

上位足のストキャスティクスが80ラインを超えてもまだまだ上昇しているんですよねヽ(´Д`;)ノ
もう一度ロングエントリーしておけば利益を増やせたかもしれません。

 

こういう時にトレンドフォロー型の手法は悩み所となるわけです。

上昇トレンド中だからトレンドが終わるまではロングエントリーを続けるのか?
上げ止まりかもしれないからここは様子を見る場面なのか?

どちらを選んでも正解なので
自身の好みと手法の相性で選択するのがベターです。

 

「上位足では上げどまりかも知れない」と感じた時の解決方法

トレンド中に上位足のストキャスティクスをチェックしたとき、
「上げどまり(下げ止まり)かも知れない」と思う事があります。
トレンドフォロー型の手法で悩む上げどまり下げ止まり

それならそんな時は・・・

レンジ狙いタイプの手法に切り替える!!

 

上げ止まり下げ止まり状態でトレンドフォロー型のようなサインを信じてしまうと損切りになってしまうことが多々あります。

ならレンジ相場に対応できる恋スキャFXのような手法を試してみてはどうでしょうか?

 

  1. 上位足のストキャスティクスでは上げ(下げ)止まりのサイン
  2. 現在は上昇(下降)トレンド中
  3. レンジ相場対応ロジックで「ロング(ショート)エントリー」のみに徹する

これで勝率は上がりますし、利益率もそれほど減りはしませんね(*´∀`*)/

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