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FXで勝つために★戻り売り押し目買いを狙うと稼げる理由

FXで勝つための方法紹介第11回!!

今回のテーマは「戻り売り押し目買いを狙うと稼げる理由」についてですヽ(*´∀`)ノ

 

自分なりになぜ「戻り売り・押し目買いを狙うと稼げるのか?」をここで解説してみます
ヽ(*´∀`)ノ

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今後の動きは誰にもわからない!

ロングトレンド相場だから買うショートトレンド相場だから売ると言っても、今後の動きはどうなるかわからないのが相場です。

上位足確認ではロングトレンドだったとしても今後はどちらに動くかわからない

上位足でロングトレンド中であっても、「あまり上昇しすぎると(買われ過ぎると)もう上がらないんじゃない?」という不安があります。

 

ロングトレンド中ならまだまだ上がりそうな気もするし、
買われ過ぎなら突然下落するかもしれない、
どちらともつかない(レンジ)動きをするかもしれない。

 

もし買われ過ぎていたら・・・

こんな感じで下がってくる事もあるし・・・もし買われ過ぎていたら、下落する可能性があります。

 

まだ上がるかも知れない、けど勢いがないと・・・

そのままレンジ相場に突入する事もあります。レンジ相場に突入する可能性もあります(´ε`;)

 

押し目買いを狙うならブレイクしてから?

押し目買いのポイントは人それぞれ違うでしょうけど、一つの方法として直近高値をブレイクしてから狙うというのはいかがでしょうか?

直近の高値を超えて陽線が確定したらまだ買いの勢いが弱まっていない可能性があるので押し目買いエントリーができます。直近高値をブレイクして、陽線が確定していれば

  • 直近高値をブレイクできるだけの勢いがある
  • ブレイク後に陰線になっていないのでまだ買い優勢

という判断で押し目買いエントリーすることができます。

 

平均足とブレイクで、売られ過ぎ買われ過ぎの騙しを防げる

売られ過ぎ・買われ過ぎを見極める方法としてストキャスティクスのようなオシレーター系のインジケーターを使うことがあると思いますが、戻り売り・押し目買いを狙うことによって売られ過ぎ・買われ過ぎ対策の一つの判断基準になります。

直近の高値を超えて陽線が確定したらまだ買いの勢いが弱まっていない可能性があるので押し目買いエントリーができます。押し目買い(戻り売り)の判断基準が直近高値安値のブレイク平均足陽陰線の確定なら

 

直近高値(安値)をブレイクできない
・・・買われ(売られ)過ぎているのでもう上がらない
・・・買い(売り)の勢いがない

陽線(陰線)確定していない
・・・買い(売り)の勢いがない

 

という判断が出来るので、無駄なエントリーはせずに済みますねヽ(*´∀`)ノ

 

ZigZagとストキャスティクスとブレイクで、売られ過ぎ・買われ過ぎの騙しを防げる

ZigZagストキャスティクスブレイクを使ってエントリーしてみても無駄なエントリーが防げます。

ZigZag直近高値で勢いを確認してストキャスティクスで方向を確認ZigZagの直近高値をブレイクした後でストキャスティクスが80以下でゴールデンクロスというパターンでロングエントリーするような手法ですね。

 

ZigZagの直近高値安値をブレイクしない
・・・買い(売り)の勢いがない
・・・すでに買われ(売られ)過ぎている

ストキャスティクスの80以上のゴールデンクロス(20以下のデッドクロス)
・・・買われ過ぎ(売られ過ぎ)

の判断ができます。

 

80以上でのデッドクロスで売り(20以下でのゴールデンクロス)という方法もありますけどね!

 

戻り売り押し目買いを狙うと稼げる理由

平均足やストキャスティクス、ZigZagを利用したエントリー方法を紹介しましたが、どれも戻り売り押し目買いを狙った手法です。

この手法では無駄なエントリーをしないという判断をした上でエントリーしているので、損切りになる事は少ないです(と言っても勝率は6~7割程度です( ̄▽ ̄;))。

 

無駄なエントリーが減り、損切りが減れば稼げるのは当然ですよね♪

それだけでなく、
戻り売り押し目買いは勢いを掴む手法なので利益も伸びやすいのも戻り売り押し目買いを狙うと稼げる理由の一つです。

「ちまちまと利益を積み上げる手法は嫌いなんだよ!」
という人にはうってつけの方法かもしれません。

 

と言いつつも、トレンド方向・決済基準・資金管理の管理方法によっては資金が激減する事も激増する事もあるので、戻り売り押し目買いだけで稼げるわけではない事を理解しましょう♪

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