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FXで勝つために★グランビルの法則でエントリーしてはいけないポイントを見る

FXで勝つための方法紹介第12回!!

今回のテーマは「グランビルの法則でエントリーしてはいけないポイントを見る」についてですヽ(*´∀`)ノ

 

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グランビルの法則とは

グランビルの法則について詳しく知ろうとすれば色々と小難しい理論などがあるのでしょうけど、

グランビルの法則↑この図のいびつな線が値動き綺麗な湾曲が移動平均線だとして、青丸が買いポイント赤丸が売りポイントとなっている値動きの法則の事をグランビルの法則と言います。

 

株価分析に移動平均線を使うことを考案した人の名前グランビルさんだからグランビルの法則っていうんですね。

 

グランビルの法則はエントリーポイントとして紹介されがち

様々なFX教材を見ても、手法紹介サイトを見ても、FX関連本を読んでも、グランビルの法則基本的に「エントリーポイント」として紹介されています。

 

もちろんそれでも問題ないと思いますが、今回はこれを「エントリーしてはいけないポイント」として見てみましょう
ヽ(*´∀`)ノ

 

買いは売らない・売りは買わない

考え方は簡単です。

買いチャンスが来たら売らない。
売りチャンスが来たら買わない。

これだけ。

 

グランビルの法則この画像で言うと、

青丸は売り注文をしてはいけないポイント
赤丸は買い注文をしてはいけないポイント

ということですね♪

 

グランビルの法則のエントリーしづらいポイント

グランビルの法則を考えるとエントリーしづらいポイントがいくつかあります。

グランビルの法則番号付き↑この画像だと3・4・7・8です。

 

3と7はMAタッチ前に反発しているので判断が難しい
4と8は買われ過ぎ売られ過ぎによる判断ですが、本当に買われ過ぎているのか売られ過ぎているのかの真相はわからない。

ということでエントリーしづらいです。

 

エントリーしずらいのならエントリーしなければ良いだけですが、ここでエントリーを躊躇することで大きな値動きエントリーチャンスを逃す可能性も高いですよね
(。-_-。)

 

対策1:MAにタッチするまではエントリーしない

対策の一つとして、MA(移動平均線)にタッチするまではエントリーしない。

という方法があります。

 

MAにタッチすることで、反発する可能性と、値幅を確保できる可能性がありますから悪い方法ではないと思います。

 

対策2:下位足で小さな値幅を狙う

上位足で3・4・7・8のチャンスが来た時に、下位足の1・2・5・6ポイントを狙うことで勝率が高くなります。

 

上位足での7・8(買われ過ぎ売られ過ぎ判断)はストキャスティクスなどを活用すれば良いかもしれません。

 

オススメの取引ポイント

グランビルの法則番号付きオススメの取引ポイントは

  • 1時間足で1・2・3・8の時に5分足で1・2を狙う
  • 1時間内で4・5・6・7の時に5分足で6・7を狙う
  • 15分足で1・2・3・8の時に1分足で1・2を狙う
  • 15分足で4・5・6・7の時に1分足で6・7を狙う

という方法ですね。

 

エントリー回数も減るし、得られる値幅がかなり小さくなるのでイライラする人もいるでしょうね
(;´∀`)

でも、ポジポジ病対策にもなりますし、勝率もあがりますから、自分なりに色々研究して活用して頂ければなによりです
ヽ(*´∀`)ノ

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