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スキャルピングに最適なインジケーターは何?その3

前回はスキャルピングにどんなインジケーターが向いているか?というお話をしました。

今回はそれらのインジケーターを利用してどんな手法でトレードできるのか?についてお話してみましょう♪

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使用するインジケーターは?

前回も使用するインジケーターと使用方法についてお話しましたが、おさらいです。

使用するインジケーターは

  • 平均足(HeikenAshi)
  • ストキャスティクスStochastics
  • RSIRelative Strength Index
  • GMMA(複合型移動平均線)

の4種類です。

これらのインジケーターをひとつのチャートに全部表示させてみましょう♪

スキャルピングに最適なインジケーター全表示

 

インジケーターの最適なパラメーターは?

基本的にはどのインジケーターのパラメーターもデフォルトです。

デフォルトですが、RSIに関しては60~40の範囲で推移しているときにエントリーをしたくないので、上限設定下限設定にチェックを入れて、下限30・上限70くらいに設定していた方が見やすいかもしれません。

 

RSIの上限下限を7030にセット

 

ロング(買い)エントリー方法

  • GMMAショートがロングを上に抜けている(もしくは抜けそう)
  • ストキャスティクスがゴールデンクロス後
  • 平均足が陽線確定
  • RSIが60よりも上

ここまで条件が揃ったらロングエントリー。

スキャルピングに最適なインジケーターのロングエントリー方法

 

ショート(売り)エントリー方法

  • GMMAショートがロングを下に抜けている(もしくは抜けそう)
  • ストキャスティクスがデッドクロス後
  • 平均足が陰線確定
  • RSIが40よりも下

ここまで条件が揃ったらショートエントリー。

スキャルピングに最適なインジケーターのショートエントリー方法

 

決済条件

決済条件は自分の性格にあったものを選ぶといいですね。

  • 平均足が逆色確定した。
  • RSIが50ラインを抜けた。
  • ストキャスティクスが80抜け反発(20抜け反発)した
  • トレール注文に引っかかった

などなど、これが正解!というものはありません♪

 

自分自身が見やすくコントロールしやすい方法を探すのが一番かもしれません。よかったら参考にしてみてください。

 

オススメMT4はFXTF!

今回紹介したインジケーターはMT4を利用しなくても十分対応できるような内容でしたが、便利なMT4を使わない手はありません。

FXTF(FXトレードフィナンシャル)は高速FXを廃止してMT4で取引する方向に動き出しましたし、まだMT4を活用していない人やFX取引を考えている方はここでMT4を導入してみてはどうでしょうか?

らくらくFX

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