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スキャルピングに最適なインジケーターってなんだろう? その4

前回はインジケーターを使ったスキャルピングトレード方法についての話をしました。

勝率はそこそこ良い方ですし、利益率も良い方だと思いますので、ある程度稼げる方法でしたよね?

 

けどやっぱりスキャルピングに求めるのは精度なのかな?トレンド転換感知の早さなのかな?って疑問に陥る人もまだまだ少なくないはずです。

今回はそんなスキャルピングの精度のお話!

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追求するの早さ?精度?

FXは精度を追求しようとするとエントリー回数が減ります。

トレンド転換を感知する速さを追求しようとすると、値幅が大きい時には大きく利益を得ることができますが、レンジ相場ではダマシが多くなり損切り回数が増えてしまいます。

 

どちらにせよ稼げません♪

じゃあどうしたら良いんでしょうか?

 

精度を捨ててエントリー回数を増やす

一つの方法として、「精度を捨ててエントリー回数を増やす」という方法があります。

この方法の大きな利点としてはエントリー回数が多いという事につきますね♪
もちろんエントリー回数が多いので、トレードの時間があまり取れない人でもチャンスを掴めるようになります。

 

ただし!!
エントリー回数は多いですが、損切り回数も同時に増えてしまうので、利益は少しづつしか上乗せできません。なのでストレスが溜まります(´ε`;)

 

トレード回数を捨てて精度を高める

利益を上げる為に一番効率的なのは実はこちらの「トレード回数よりも精度を重視する」方法です。

トレード回数が少ない代わりに勝率が高くなるので、利益率は圧倒的に高いです。

 

ただし!
精度が高いからと言って、利を伸ばす事ばかり考えて決済タイミングを疎かにすると、利益率がかなり低くなって損大利小になりかねないので注意が必要ですね!

 

自分に合っているのはどの方法なのか?

まずは自分を見直してみるのも一つの方法です。

  • 自分には時間があるのか?
  • 自分には時間がないのか?
  • エントリー回数が多い方が良いのか?
  • エントリー回数が少ないほうが良いのか?
  • 極めたい手法があるのか?
  • これといった手法を持ち合わせていないのか?

自分にあてはまる状況を自分自身で分析して、それが自分自身のトレードスタイルである事を自覚しましょう。

 

エントリー回数が多い方が都合が良い人とは?

エントリー回数は少なく、精度の良いトレードをする事で利益を確保する方が良いと思いますが、もちろんエントリー回数が多い方が都合が良い人もいます。

 

例えば

  • 本業が忙しいけど、少しでもFXに触れて慣れていきたい
  • 証券会社のサービスを受ける為に少しでも決済役定数を増やしたい
  • ポジポジ病の自覚が有る

という方々です。

 

正直言ってしまえばこれらは言い訳ですヽ(´Д`;)ノ

少しでもFXに触れていたいだけならば、チャート分析を重視する事で利益率をコツが掴めますし、

証券会社のサービスを受けるよりも、稼げるようになってしまったほうが手っ取り早いです。

ポジポジ病の自覚があるのなら、自分に都合の悪い値動きの相場を重点的にチェックする事でポジポジ病がどれだけ自分に不利なのかを分析するべきです!

 

まずは自分分析!これが勝利の近道ですよ!
( `∀´)/

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