スポンサーリンク

ボラティリティをチェックするインジケーターをチェックしてみよう!

FXは値幅がないと稼げません。

それは逆張り手法だろうが、順張り手法だろうが、事実です!

 

ボラティリティってのは価格変動幅(値幅)の事ですよね!

という事で、今回はボラティリティをチェックするタイプのインジケーターをチェックしてみましょう!

スポンサーリンク

ボリンジャーバンドの幅でボラティリティをチェック!

以前も紹介しましたが、ボリンジャーバンドの幅でボラティリティ(価格変動幅)をチェックする事ができますよね!

ボリンジャーバンドの幅をチェックしてもいいけども2016726

ボリンジャーバンドの幅の伸縮(スクイーズ&エクスパンション)で見るのも良いんですが、ボリンジャーバンドが広がっていたとしても、実は値幅が狭いときもありますよね。
(´ε`;)
でもボリンジャーバンドの幅を数値化したら、

  • 広がっている
  • 広がっていない

なんてあやふやな表現じゃなく確認できますから、ボリンジャーバンドの値幅が確認できるインジケーターを設置するのがいいですよね!

システムトレード研究所さんなどで配布しているので活用してみましょう!

 

ATRでボラティリティのチェック!

ATRって理屈が分かっていないと怖くて使えないインジケーターじゃないですか?

私は「ボラティリティはATRでわかる」って言われても信じられませんでした!

だって、理屈がわからないんだもん(´ε`;)

 

今ならわかりますけどね♪

 

ようはperiod(期間)が14なら、14本分の値幅の平均値です。

 

14本分の値幅の平均値が10pipsという事は、14本の値幅を全部足して、それを14で割った数字が10pipsになるという事ですよね?

ATRってこういう使い方ができるからおもしろいよね!2016726

1分足なら14分間は1分ごとに10pips以上動いていたという事です。
5分足なら70分間は5分ごとに10pips以上動いていたという事です。

 

1分ごとに10pipsも動くなんてことはなかなかないでしょうけどね♪

5分ごとに10pips以上動いていれば安心してスキャルピングできますよね!

 

ADXも面白いけど、使い方がわかりません。

よく「ADXだけで生活している人がいる」という説明を目にする事があります。

確かに便利なんですよ!

  • トレンドの強さ
  • トレンドの方向

これが1つのインジケーターでチェックできるんですから!

ADXってこういう使い方をするんだね2016726

トレンドを示すADXのラインが上を向いていたらトレンド・下を向いていたらノートレンドという見方なんだそうです。

実際に表示してみるとわかりますが、下位足(1分足や5分足)ではこの理屈は割にあいませんヽ(´Д`;)ノ

 

トレンドが出た!と感じた瞬間には高値安値を掴んで利益が出なくなります。

スキャルピングでは向きよりも幅だけを気を付けておけば大丈夫かもしれませんね♪

 

やっぱり平均足面白い!

今ハマっているのが平均足です。

前回も平均足の話をしました。

【ボラティリティ=平均足】って考えが今まで思いつかなかったんですが、実は平均足ってボラティリティチェックにも使えるんですね♪

平均足でもボラティリティをチェックできる

平均足めっちゃ便利!

 

RSIとかMAでも!

RSIの動きやMAの傾き方でもボラティリティを知ることはできますよね。

RSIとMAでもボラティリティがわかる2016726

 

いやぁ、ボラティリティって、結構どういう形にでもチェックできるものですね♪

スポンサーリンク

コメントを残す

*

スポンサーリンク