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ポンド円(GBPJPY)とユーロドル(EURUSD)のボラティリティを比較

ATRでボラティリティ(価格変動幅)の比較をしてみました。

とりあえずポンド円(GBPJPY)ユーロドル(EURUSD)です。

 

一応、通貨によってどのくらい変動幅があるのか納得しておかないとトレードしづらいなぁと思ってましたが、結構違いますね!

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ATRでポンド円(GBPJPY)とユーロドル(EURUSD)1時間足を見てみよう。

←左がポンド円(GBPJPY)で、→右がユーロドル(EURUSD)です。

ATRデフォルト設定

ATRでボラティリティの比較ポンド円とユロドル基準にしたATR内の赤ラインは20pipsです。

デフォルトATRは設定数値が14なので14時間の平均価格変動幅が20pips以上あるかどうか?っていうことですよね!

 

さすがポンド円(GBPJPY)は安定のボラティリティ!20pipsを下回りません!

過去チャートを見ても20pips以下になる事はありません♪

 

ただし、ボラティリティ(価格変動幅)が広いって事は乱高下してるって事です。

見方によっては値動きの方向性が掴みにくいって事ですから・・・善し悪しですね(´Д`;)

 

ATRの期間が5の場合

ATRでボラティリティの比較ポンド円とユロドル5本足ならATRの期間設定が5の場合、ローソク足5本分の平均価格変動幅ですね。

ローソク足5本分となると、結構ATRのグラフも荒れてきますね!

 

ATRの期間が2の場合

ATRでボラティリティの比較ポンド円とユロドル2本足なら流石に期間の設定を2にすると、さらにグラフが荒れます。

ユーロドル(EURUSD)も1時間に20pips以上変動する時がある事もわかりますね!

 

でも、トレードするのは過去ではなく今なのでチェックする期間は短い方が良いと思うんですが、どうなんでしょう?

現時点のボラティリティをチェックするなら期間は2とか1とかでも良いのかも?

 

ATRで相場の勢いを見てトレード

ボラティリティ(価格変動幅)を見るのもいいけど、

ATRの場合、グラフが上昇していれば過去足よりも価格変動幅が広がっているって事ですよね?

それなら、グラフが上昇しているときだけトレードするようにすれば勢いに乗ったトレードが出来るかもしれません♪

 

4時間足が勢いを見せた時だけトレンド方向にエントリーする・・・とかいうのも良いかもですね!

 

↓これは4時間足でATRの期間2。ATRの上昇が確認できる部分に白矢印を記入してみました。

ATR4時間足で上場しているときだけエントリー

 

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