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StochCandlesはレンジ相場を感知できるかも?色々使えるかも?

1950年代にジョージ・レインさんって人が考えたのがストキャスティクスだそうで、インジケーターの中ではなかなか歴史があるものだそうです。

ストキャスティクスはレンジ相場で使えるって言うけど、本当にレンジ相場で使えるのかどうか疑問です・・・・

そもそもレンジ相場を察知するってのが結構難しいと思うんですよね。

上位足と下位足のトレンド方向が入れ違った時なのか?
価格変動幅が低くなったときなのか?

上位足と下位足のトレンドが入れ替わったときはただ大きなトレンド変換の予兆のだけかもしれないし、
価格変動幅が低すぎると、そもそも利益にならない・・・・

 

レンジは見極めが難ししすぎる(チャートを見慣れればそうでもないんでしょうけど)。

だったらトレンド相場で使ったほうが良いんじゃない?というお話です。

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トレンド相場でのストキャスティクスの使い方でよくある話

トレンド相場でストキャスティクスの使い方としてよくある解説としては、

上昇トレンド上位足(例えば1時間足とか)で↑上昇トレンドのときに、

上昇トレンド中にストキャスティクスでエントリー下位足(例えば5分足とか)でストキャスティクス20以下でゴールデンクロスしたら買いエントリー

下降トレンドだったら80上でデッドクロスで売りエントリーですね!

 

↑この画像の場合なら75%の確率でプラス収支ですから、トレンドを捉えるのは優位性がある事だとわかります。

 

StochCandlesは良い感じで使えないかな?

StochCandlesでググると、多くの人が紹介しているインジケーターですが、

これを有効活用できないものかな?と思いました。

 

今回気になったのはパラメーターです。

ストキャスティクス系のインジケーターの場合、デフォルトの数値として

  • %K = 30
  • %D = 10
  • スローイング = 10

で設定されている事が多いみたいなんです。

 

普通に考えたらMT4や他のチャートシステムでデフォルトで設定されている

  • %K = 5
  • %D = 3
  • スローイング = 3

の方が利用している人が多いだろうから、この数値で攻めた方が良いような気がするんですが。

インジケーターを作った人達の気まぐれですかね?

 

このパラメーター使える(気がする)

  • %K = 30
  • %D = 10
  • スローイング = 10

の数値に意味があるのかどうかはわかりませんが、
実際にチャートに表示させてみたら・・・いい感じ?

301010の設定がいい感じでトレンドを捉えるいい感じでトレンドを捉えているような気がします。

 

StochCandlesを表示させたらこんな感じ。

301010の設定のストキャスティクスはトレンドを逃さない?上位足※OvervoughtとOversoldの数値を少し変えて、色も変えてあります。

 

下がっている所で陽線が出て、上がっている所で陰線が出てしまいました。

「以前の私ならこれは使い物にならない」と思っていたんですが・・・意外と使えるかも!

これならレンジ相場判断がしやすいかも!

ボリンジャーバンドとの組み合わせでレンジ相場を攻略できるかも?

いや、レンジ相場と言いつつも結局はトレンド系手法かも???

 

とか色々な考えが巡ったので続きは次回以降!

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