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頭と尻尾はくれてやれ。尻尾ってどこよ!?

FXとか株のような投資の格言として使われる言葉に
「頭と尻尾はくれてやれ」
ってのがあります。

 

はエントリーポイントよりも前の「利益になったかもしれない部分」
尻尾は決済ポイントよりも後の「利益になるかもしれない部分」

の事ですよね?

 

そして決済するタイミングはFXの取引の中で特に難しい部分です。

じゃあ尻尾ってどこなの???

それがわかれば決済も簡単ですよね!

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決済が難しい理由

決済が難しい理由は
未来のことはわからないから
じゃないですか?

決済した瞬間に更に利が伸びるかもしれないし、
利が伸びると思ったら急激に反発して損切りになるかもしれないし。

「かもしれない」と言い出したらキリがない!

じゃあどうしたらいいのか・・・

・・・妥協するしかないですよね?

 

ある程度割り切って妥協する=尻尾はくれてやれ

って事ですからね♪

 

どこで妥協できる?

どこで妥協できるのかは人それぞれです。

どんな立派な教材でFXの勉強をしたって答えは載ってません。

実際に私自身、完璧な決済ポイントが知りたくて、情報商材と呼ばれるものから、本屋さんで販売されている教材まで色々と読みあさりましたが、

完璧な決済ポイントなんてどの教材にも載っていないんです。
。゚(゚´Д`゚)゚。

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じゃあどうやって妥協点を見つけるのか?

色々なタイプの人がいると思います。

  • 買われ過ぎ売られ過ぎのポイントに来たら決済
  • 値動きの反発が見られたら決済
  • フィボナッチやMAなどの決めていたポイントで決済
  • 任意の獲得pips位置に指値注文で決済
  • 直近の高値安値付近で決済
  • 直感で決済

などなど、自分が納得出来るポイントはどれなのかを自分でチョイスしなければならないです!

かといって、エントリータイミングや時間足との相性もありますから「この方法が好きだから」っていう好みで決めるにも無理があります。

 

例えばこんな決済ポイント

例えば、5分足でショート(売り)エントリーしたとします。

じゃあ決済するのはいつなのか?

  • MAがゴールデンクロスしたときか?
  • 平均足が陽線確定したときか?
  • ボリバンσ-2にタッチしたときか?
  • 希望pipsに達したときか?
  • 1分足のトレンド転換が明らかになったときか?
  • ストキャスティクスで売られ過ぎを確認できたときか?
  • 直近安値に近づいた時か?

色々発想できます。

なるほど

考え方も、

  • 順張り手法なら、出来るだけ利を伸ばしたい事が殆どなので、出来れば反発を待って決済してしまう!
  • 順張り手法だけど、利益は少しで良いので反発しそうな所で決済してしまう!
  • 逆張り手法なら、利が伸びる事よりも損切りにならない事を重視した方が良いと思うので、十分利益が取れたと思う所で決済してしまう!
  • 逆張り手法だけど、トレンドが発生するかもしれないので数pips利益が乗った時点で±0地点に損切り注文を入れてひたすら待つ!

などなど、人それぞれの考え方があります。

 

自分自身が「これがこの手法にはピッタリだ!」と思える決済方法をいくつか考えて、その中から妥協点に納得出来る決済方法をチョイスするしかないかもしれませんね。

 

これが最強の決済ポイントだ!

これが最強のトレード手法だ!これが最強の決済ポイントだ!なんてものはないという事を理解するのが、稼ぐ為に一番手っ取り早い方法でしょうね♪

自分なりの妥協点(決済ポイント)を見つける参考になればなによりです。

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