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移動平均線が最強?平均足のトレンド転換と比較してみよう!

平均足を使っていると、

平均足よりも騙しの回数が少なくて、
平均足よりも損切の幅が狭い判断方法ってないかな?

って思いませんか?

なんだかんだでやっぱり移動平均線が最強かな?という事で比較してみました。

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騙しの回数?損切り幅?

ローソク足よりも平均足の方が反応が遅いので騙しの回数が少なくなります。

平均足よりもHeilenAshiSmoothedの方が騙しの回数が少なくなります。

騙しの回数が減ればマイナスになる回数は減るけど、損切りの幅が増えたりしますし、
損切り幅を狭めようと思えば騙しの回数が増えたりしますよね。

 

騙しの回数が減った方がいいのか?
損切りまでの幅が減った方がいいのか?

それは人それぞれ考え方が違うので好み(許容範囲)の問題になりますが、

平均足よりいいインジケーターがあれば、そっちを利用lしてみても良くないですか?

 

もしかして移動平均線が最強?

もしかして移動平均線(SMA)が最強なんですかね?

平均足とmaのトレンド転換回数

移動平均線(SMA)1 と 移動平均線(SMA)5 のクロスと平均足の転換を比較してみました。

  • 平均足 : 23回
  • 移動平均線(SMA) : 17回

↑このチャートの時は移動平均線の方が転換を知らせる回数が少なく、平均足の方が転換回数が多くなりました。

 

この場合、トレンド転換ごとに損切りしていたら平均足の方が損失が大きかったですね。

直近高値安値で損切りするようにしていたら移動平均線の方が損切り幅は大きかったかもしれません。

 

移動平均線も平均足も変化する

↑この検証の場合、過去チャートでの検証なので実際リアルタイムでは、もっとトレンド転換を知らせるサインが出ていたかもしれません。

 

平均足は数値次第で陽線・陰線が点滅しますし、

移動平均線はも数値次第でクロスしたり、クロスが解かれていたり、

ハッキリしないMAと平均足

あまり考えずにチャートに向かい合っているとかなり翻弄されますよね(´ε`;)

 

実際に私がリアルタイムで↑この相場を見ていたときは移動平均線のデッドクロス・ゴールデンクロスが上手いこと機能していました。

 

もちろん、上手いこと機能しないこともあるでしょう。なので、5と1の移動平均線クロスが最強というわけでもないですよね。

あとは

資金管理で収支を操作するか?
もっと良いインジケーターを探すか?
それより、もっともっといい方法を考えるのか?

 

自分に合ったトレード方法を模索して今日もFXはじめましょう!

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2 Responses to “移動平均線が最強?平均足のトレンド転換と比較してみよう!”

  1. お世話になります
    お世話になります
    早速ですが 背景色を白に変えて頂けませんか?
    青の背景色に黒の文字では醜くて仕方ありません

    • すみません。
      背景色は白にしてあるんですが、GoogleChromeで見ると白背景がなくなっているんですよね(´Д`;)

      なぜかわからないのですが、修正できればしたいと思いますm(_ _)m

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