スポンサーリンク

トレンドチェックには複数時間足を確認してはダメ?天底を掴んじゃう?

天底を掴んで大暴落

多くのFX教材やブログなどでは『トレンド方向のチェックをしてからトレードしましょう』的な解説がされています。

当サイト【今日もFXはじめますよ♪】でも上位時間足でトレンドチェックをしてからエントリーしよう!みたいな手法を何度か紹介しました。

上位時間足って一体どの時間足をチェックしたらいいのか?って疑問が湧いてきますが、どの時間足でトレンドチェックしたら最良の結果が得られるでしょうか?

それとも複数の上位足を確認した方が勝率が良くなるのでしょうか?
いやいやそれは違う!上位時間足は複数見てはいかんでしょうが!
今回はそのようなお話です。

スポンサーリンク

同時に複数時間足をチェックするってどういう事?

同時に複数時間足をチェックする。
と、単純に言葉にするとわかりづらいですが

4時間と1時間足と30分足を上位足としてトレンド確認をする事を言っています。

この状態をトレンドだと捉えています

『4時間足でロングトレンド・1時間足でロングトレンド・30分足でロングトレンド』この条件が揃ったときが本当のトレンド状態と判断してトレードするという事ですね♪

どうして同時に複数時間足でトレンドをチェックしたらいけないの?

じゃあどうして同時に複数時間足を見てトレンドを判断する事がいけない事なのでしょうか?

本当はいけない事ではないのですが…天底を掴むのは嫌だよね

複数時間足を見てトレードする事にはいくつか欠点があるんです。

  • チャンスが減る
  • 天底を掴みやすくなる

他にもあるかもしれませんが、私が考える複数時間足でのトレンドチェックの欠点はこの2点!

複数時間足を確認しながらトレードするとチャンスが減る?

複数時間足を確認しながらトレードすると圧倒的にチャンスが減ります。

例えば上位足を4時間足・1時間足・30分足とした場合、
4時間足がロングトレンドを示唆しているにも関わらず1時間足と30分足がショートトレンドを示していればトレードが出来ません。

この場合1時間足と30分足がロングトレンドになるのを待つか、4時間足がショートトレンドになるのを待つしかありませんよね?

4時間足と1時間足がロングトレンドを示唆しているにも関わらず30分足がショートトレンドを示唆していればトレードが出来ません。

この場合4時間足と1時間足がショートトレンドになるのを待つか、30分足がロングトレンドになるのを待つしかありませんよね?

トレードチャンスが来るまでひたすら待つしかありません

スイングトレードをしたいのならこれでも全然問題ないかもしれませんが、ちょっとした空き時間にスキャルピングでトレードをしたい場合などには無駄な待ち時間が増える事になります(´Д`;)

複数時間足を確認しながらトレードすると天底を掴みやすくなる?

複数時間足を確認しながらトレードすると天底を掴みやすくなります。

どういう事か?

例えば上位足として4時間足・1時間足・30分足をチェックしていた場合、
4時間足・1時間足がロングトレンド中で、やっと30分足がロングトレンドを示したとします。

しかしこのとき4時間足は既に買われ過ぎていて大暴落

それなら4時間足だけのトレンド方向を見てエントリーしていた方が利益を伸ばせたかもしれません。

例えば30分足・1時間足がロングトレンド中で、やっと4時間足がロングトレンドを示したとします。

しかしこのとき30分足では既に買われ過ぎていて大暴落

天底を掴んで大暴落

それなら最初から30分足だけを見てエントリーしていた方が良かったのかもしれません。

 

トレンドの初動を捉えるのが理想なので、出来るだけ天底は掴みたくないものです(´ε`;)

結局複数時間足を確認しながらのトレードは良くないのか?

相場なんてどうなるかわからない。
わからないからキチンと損切り設定をして大きな損失を防ぐわけですが、そもそもトレードスタイルに合わない確認方法は損しかないわけです。

短時間で結果が出るスキャルピングが良いのか?
短時間で結果が出るスキャルピングでエントリーしているが、場合によっては利を伸ばす方法を選択したいのか?
ある程度の時間があるので余裕を持ってデイトレをしたいのか?
デイトレのつもりで臨んでいるが、状況次第ではスキャルピングになっても問題ないのか?
デイトレのつもりで望んでいるが、状況次第ではスイングトレードになっても問題ないのか?
1日1回チェックするだけスイングトレードが良いのか?

他にも色々トレードスタイルに対する考え方はあるとは思いますが、少なくともスキャルピングに複数時間足のチェックは無用じゃないでしょうか\_(・ω・`)

スポンサーリンク

コメントを残す

*

スポンサーリンク