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ラインを引くだけでもトレードはできます! その2 「慌てる暇があるなら○○しなさい」

ラインを引くだけでもトレードはできます! その2 「慌てる暇があるなら○○しなさい」

ラインを引くだけでもトレードはできます!その1では、どのようにラインを引けば誰が実践しても同じ結果なるのかということについてお話しました。

もちろんここで紹介したラインの引き方が必ず正解だというわけではないですが、少なくとも『あやふやな結果』にはならないでしょ?

 

じゃあ誰が実践しても同じラインというものが引けたとき、そのラインをどのように活用すれば利益がでるのか?ちょっと考えてみましょう。

 

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前回も言いましたが、ラインの引き方は書物や記事によって様々な考え方がありますが、

感覚に頼らないこちらの方法を使えば誰でも同じラインを引くことができます。

 

実際にそのラインが機能してくれることはラインを引くだけでもトレードはできます!その1でもお話しましたよね。

 

ラインが機能していてもエントリーしちゃいけない

引いたラインが上手く機能してくれることを理解したとしても、それだけで億万長者になれるというものでもありません。

どんなときでもトレードしまくって良いわけではなく、当然エントリーしちゃいけない部分だってあります。

 

ラインにタッチした瞬間に反発狙いの逆張りエントリー

ラインが機能していたとしてもラインにタッチした瞬間に反発狙いの逆張りエントリーをしてはいけない

 

それと、ラインを抜けた瞬間の順張りエントリー

ラインが機能していたとしてもラインを抜けた瞬間に順張りエントリーをしてはいけない

 

これは好ましくないです。

 

⇒ラインにタッチした瞬間(もしくはタッチしそうな瞬間)
⇒ライン抜け直後

この2ヶ所はエントリーできそうな場所であって、エントリーする場面じゃありません。

ラインはエントリーポイントじゃなく、あくまでエントリー準備する為の目安なのであまりエントリーチャンスとしては好ましくないんです。
(まぁ、絶対に利益が出るエントリーポイントなんてものはないんですが┐(´ー`)┌)

 

それを承知で損切り設定をしつつエントリーするのはアリだと思いますが、慌てエントリーするよりもしっかりとイメージしたほうが得ですよね♪

 

慌てる暇があったらエントリーすべきポイントをイメージしましょ

サポレジラインはエントリーサインではなく、

これならラインを突破するかも?
これならライン反発するかも?

ってイメージする為のポイントです。

 

「ヤバい!ラインにタッチする!早く逆張りエントリーしなきゃ!」
「ヤバい!ラインを抜けた!早く順張りエントリーしなきゃ!」

ってのはヤメた方が無難ですよね。

慌ててエントリーすると9割越えの確率で失敗するハズ(サイトー実体験の経験則( ;∀;))。

 

『失敗するハズはないから大丈夫!』って思うなら無理には止めませんが、

とりあえず慌てる暇があったら、ライン接近と同時にじっくりと次のエントリーのプランをたてた方が何万倍もお得です。

 

私が考える「間違ったラインの使い方」は「ラインをエントリーサインと勘違いする」という事でした( ‘ω’)

 

 

ラインの引き方を覚えて、ラインの間違った使い方の回避方法を覚えたら、
次は「ラインを引くだけでもトレードができます!その3」でエントリーのタイミングを考えてみましょう。

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One Response to “ラインを引くだけでもトレードはできます! その2 「慌てる暇があるなら○○しなさい」”

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